電磁調理器用の1.3Lドリップポット。
ふたの部分に穴を開け、温度計を取り付けました。
電磁調理器はお湯を沸かすのも、保温するのも楽々です。
セイコーのヨットタイマー。(生産終了品)
時計が好きで色々とコレクションしていました。サラリーマンを辞めてからは時計とご無沙汰でしたが、ふと思い出して使い始めました。
(焙煎屋は腹時計で十分・・・?)
もともとはヨット競技で使用する腕時計ですが、15分のタイマーが焙煎管理にはちょうどです。
予熱/チャフ飛ばし/加熱(1ハゼ前)までの時間を見ています。
写真は15分計のモードにした状態。
計時を始めると反時計回りに針が回るので、これを見た皆さんは混乱するようです。(@o@)
*「ホップあき」に依頼して試作してもらった円錐形のドリッパー。(非売品)
点てた珈琲は一味違います。
色合いもなかなかのものです。
こちらは砥部焼きの窯元にお願いして作ってもらった円錐ドリッパー。
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珈琲豆の焙煎をしていると、豆の温度がすごく気になってしかたがありません。 そこで購入したのが放射温度計。物体の放射する赤外線を測定することにより、その物体の温度を測定します。 実際に使ってみると焙煎機で測定している排気温度と珈琲豆の温度が全く違っていることに気がつきました。 特に2回目のはじけ以降はあっという間に珈琲豆の温度が上昇します。 |
焙煎度合を見るためのサンプル集。
下からミディアム(230度)−ハイ(235度)−シティ(240度)−フルシティ(245度)−フレンチ(250度)。
透明ケースは100円ショップで購入。
AKI-H8マイコンボード((株)秋月電子通商)
焙煎機の自動化目指して試作していました。
現在はArduinoに乗り換えていますが、最終的にはこちらで動かす予定です。
焙煎機の自動化に向けてただ今工作・実験中。
こんな事をして遊んでいます。
H8よりも扱いやすいです。