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私の愛用品・コーヒーミル編


●ポーレックス・セラミック・コーヒーミル

ポーレックス・コーヒー・ミル残念ながら製造中止になってしまったミル。
一番最初に買った物はガレージセールで300円だった。
使い勝手が良かったので追加購入したが現在手元には2台しか残っていません。
コンパクトで持ち運びが容易なので旅行やアウトドアで大活躍してくれます。
本体がプラスチック製なので長期間の使用に耐えられないのが欠点です。
これもいつまで使えるやら?
ポーレックス・コーヒー・ミルの挽き臼小さいながらもセラミックス刃を使用しています。
一回で約20gを挽くことが出来るので小人数向きです。
挽き加減は極細びき、細びき、中びき、荒びきの四段階。
パチンパチンとリングを回すだけで抽出方法に合わせた粒度に調節することが出来ます。
購入時の定価2,000円・購入価格300円〜1,700円
製造元 ジャパンポーレックス株式会社

●ポーレックス・セラミック・コーヒーミル2

PO-C2待ってました!
販売終了となった上記のミルの改良版がついに出ました。
セラミックの刃にステンレスボディ、切れ味もルックスも抜群です。
下のザッセンハウス175Mよりわずかに背が高いのですが、胴体の部分はほぼ同じ太さです。
金属加工も申し分ないのですが、軸の支えがプラスチックなので耐久性は不明です。
それでも、この価格なら納得できるかも・・・
粉の荒さは内部のネジで微調整可能です。試してみると、かなりの極細挽きも可能でした。荒くすると臼歯がガタつくのか粒揃えが少し悪くなるようです。
容量は約30g。携帯用としては充分です。

製造元 *ジャパンポーレックス株式会社
購入時の定価3,150円(消費税込)・購入価格2,520円(消費税込)

取り扱いを開始しました。コーヒー豆販売ページに掲載しています。

※使用レポート:臼歯の切れ具合は申し分ありません。挽く時の感触も良く、音も軽やかです。30gでもあっという間に挽けるように感じます。いいですね〜!

●ザッセンハウス・ミル 175M

ザッセンハウス175M珈琲通にファンが多いドイツ製のコーヒーミル。刃は良くできているが、ケース部分の金属加工(絞り)が少々雑なのが気になる。
真鍮製のボディがキンキラと輝き、アウトドアで使うと注目度は抜群かも知れない。ただし、山歩き用には少し重いかな・・・

あまり実用的ではないので、飾りになっています。

購入時の定価12,000円・購入価格不明

●ボンマック・コーヒーミル

ボンマック・コーヒーミル珈琲豆を入れる部分に蓋が付いているタイプ。
蓋をしめる向きがハンドルの回転の向きと反対なので、挽いていると蓋が開いてしまうのが欠点。
刃を支える部分の出来はまずまず。

購入価格は5,000円程度。

●コーヒーグラインダー EL−50

EL-50エスプレッソ用の粉を挽くために購入したミル。
細挽き〜極細挽きに使用している。
静電気防止装置?はあるのだがそのせいで20g程度の挽き豆が残ってしまう。私の場合は邪魔なので取り外してあります。
色々な種類の豆を少量挽く人には向いていない。
購入価格は9,000円程度?

製造元 ELDOM社

●カリタ・ナイスカットミル KH−100

カリタ・ナイスカットミルまず値段の高さで買いそびれてしまっていたミル。実際買ってみると「早く買っておけば・・・」と思いました。
家庭はもちろん、小さな喫茶店でも充分の性能です。
補修用の部品も揃っており、しっかりした造りなので長い目で見ればお買い得です。
挽いた粉の荒さに多少ムラがあるのがやや残念ですが、細挽きから荒挽きまでダイヤルで簡単に調整できます。
ただ、静電気で微粉や渋皮が飛び散る欠点(逆に考えると不要なものを除去している長所?)があります。
しかし使い勝手とルックスの良さにはやはり魅力がある。

購入価格は18,540円??

製造元 株式会社カリタ

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