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生豆が届くまで(ペルー編)

空中都市「マチュピチュ」 写真提供:
株式会社オルター・トレード・ジャパン
収穫を待つコーヒーの実 豊かな土壌と標高 1800メートルという高地で寒暖差が大きく、コーヒーの産地 として最高の条件で育てられるコーヒー豆は、まろやかで均 整のとれた味を持っています。ブルボンと ティピカ主体の品種を丁寧に育てています。 黄色いアマレーロ種
黄色い実が付くアマレーロ種。
完熟したものを丁寧に手摘みします。
水槽に入れます 収穫した果実を水槽に入れ、アンデスの清冽な水で選別。果実から種の部分を取り出し、種の周りに残った果肉を発酵させます。
その後果肉を除去し、パーチメント(殻付き豆)にします。
パーチメント乾燥場  パーチメントを乾燥場で広げ、規定の水分含有率になるまで天日乾燥します。
(写真は共同乾燥場:空いている時はサッカー場になるそうです)
 この後、脱穀されます。
まんべんなく日光に当てます
ハンドピック作業 ハンドピック(手選別)で、欠け豆や虫食い豆を取り除きます。
なんだか楽しそうに仕事をしていますね。
※とても丁寧な選別がされています。
重い麻袋 さしを入れて内容をチェック
   ↑出荷を待つ珈琲豆たち。

 ←麻袋はとても重いんです!

    カップテストも大事な仕事です→
カップテイスト・・・休憩?
カップテイスト

当店で使用しているのはペルー・モンターニャ・ベロニカ(麻袋:30kg)です。
・有機栽培の認定を取得
  (米国有機認定団体O.C.I.A.)
・フェアトレード商品
株式会社オルター・トレード・ジャパンを通して日本に輸入され、当店まで届けられます。

ペルー・モンターニャ・ベロニカ麻袋 ペルー・モンターニャ・ベロニカ麻袋

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